2026年5月3日・4日の2日間、代々木公園にて開催された「カンボジアフェスティバル2026」に、JATIC(一般財団法人 日本先端技術国際インフラ協力機構)はスポンサーとして参加し、ブース出展を行いました。
本イベントにおいては、当機構の人道支援活動の紹介に加え、現在継続的に取り組んでいるカンボジア・ボンクルモレイ小学校への支援プロジェクトとして募金活動を実施いたしました。ご協力いただいた皆様には返礼として、カシューナッツ、クロマー、ミサンガ等をお渡しし、多くの来場者の皆様に温かいご支援をいただきました。






その結果、2日間で合計217,770円の支援金をお預かりいたしました。
本支援金は、現地小学校に通う約330名の子どもたちに対する文房具の提供および学習環境整備のために充当させていただきます。
また、同時出展した「極上タン・カルビ牛串」ブースでは、鹿児島県産和牛にカンボジア産ペッパーを組み合わせたメニューを提供し、多くの来場者の皆様にご好評をいただきました。リピーターの来店も多く、さらにカンボジア関係者からも高い評価をいただくなど、本イベントを通じた文化交流・食の発信という点においても大きな成果を得ることができました。



本フェスティバルは、日本全国から多くのカンボジア関係者および来場者が集い、郷土料理や音楽ライブを楽しむ大規模な交流イベントであり、会場全体が非常に活気にあふれる中、国際交流と相互理解の重要性を改めて実感する機会となりました。
さらに、JATICブースの運営にあたっては、多くのボランティアの皆様にご参加・ご協力をいただきました。この場を借りて、心より御礼申し上げます。
本年は初参加ということもあり、運営面・導線設計・訴求方法などにおいて改善すべき点も確認されましたが、得られた経験と成果を踏まえ、来年以降も継続的に本イベントへ参加し、支援活動のさらなる拡充と発信強化に努めてまいります。
今後とも、JATICの活動へのご理解とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。




















